歯の悩みは歯医者で相談【症状が悪化する前に】

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治療

歯周病はいつの間にか進行している

以前は歯槽膿漏と呼ばれていた歯周病は、歯茎や歯を支えている骨などが壊されてしまう病気です。歯周ポケットと呼ばれている部分に、細菌が入りこんだことで、歯肉が炎症を起こしてしまいます。初期のころは自覚症状があまりないため、痛みなどを感じる頃には、症状がだいぶ進行しているでしょう。

歯医者

全身疾患に繋がる可能性もある

歯周病菌が出した毒素で歯茎の炎症が起こります。歯茎には毛細血管がたくさんあり、その毛細血管から入り込んだ歯周病菌が全身に巡ってしまうと、狭心症や肺炎、心筋梗塞などの病気に繋がる危険があるのです。そうなる前に、歯医者で治療を受けるべきですね。越谷市には歯周病治療に力を入れている歯医者も複数あります。

治療方法の違い

基本治療

歯周ポケットの深さを測定したら、歯垢と歯石を除去します。ほとんどの歯周病に行われる基本的な治療です。歯周ポケットの深さが2~3ミリで浅く維持されるようになったら、メンテナンスに移ります。

外科治療

基本治療で歯周ポケットの深さが改善できずに、ポケットの細菌を除去しきれない場合や、歯周病が進行している場合などは、外科治療でポケットの深さを改善します。治療する時は、病状に適した方法で手術が行われます。

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